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俺はお笑い芸人だ。 今度、漫才かコントで探偵モノをやることになったが 王道すぎてむずかしい。 探偵マンガをパロってもいいが、それじゃ芸がない。 実際の探偵の知り合いがいるから、そいつになんとか連絡とって いろいろ聞いてみよう。
2005年04月18日 04:30
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今日は探偵になってから初めての仕事だ。 内容は、とある会社に潜入してのデータ集めである。 いわゆるスパイってやつだ。 はりきって向かった先はとある食品工場。 流れてくるパンの上にひたすらハムをのせる単調な日々。 ボスからはいつまでたっても連絡が来ない。 おいおい、このままここでハムをのせつづけるのか!?
2005年04月15日 22:55
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息子の授業参観日に出席した。 作文のテーマは「将来の私の夢」。 ふむふむ、そうか。息子は探偵になりたいのか。 どうせ、アニメやマンガの影響だろう。 ・・・ん? 理由はお父さんの行動が怪しいからですだって!? 妻のヒサコのやつ、息子にどんな事を吹聴しているんだ。
2005年04月12日 08:05
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今日はお父さんの所属する草野球チームの練習試合だ。 相手は探偵の人たちが組んでいるチーム。 お父さんはキャッチャーで3番バッター。 朝からお弁当を仕込んで、応援に駆けつける私たち。 試合は負けてしまったけど、とってもカッコよかったよ。
2005年04月08日 20:15
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私が飼っていたマルチーズの慎太郎がいなくなって2ヶ月。 偶然通りかかった公園で慎太郎を見つけた。 だけど、慎太郎は女子大生風の女の子に抱っこされてて うれしそうに吠えていた。あきらめなきゃダメとわかっていても あきらめられない。何とかしてあの女の子の家を突きとめて 慎太郎を取り返さなきゃ! 私は探偵社に依頼して、女の子の住所をわり出すことにとした。
2005年04月06日 04:39
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この間、街を歩いてたら若い男性に声をかけられた。 珍しいこともあるもんだなと悪い気はしなかったので ついて行ってみると薄暗いビルの地下で羽毛布団を売りつけ られた。そのビルに入っている探偵社に泣きつくように 逃げ込んだらかくまってくれたので助かった。 けど、なんだか悲しかった。
2005年04月02日 18:52
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探偵社のあるビルの1階の健康食品のお店に バイトとして勤めだしてからもうずいぶんなる。 蜂が丸ごと入ったローヤルゼリーの瓶詰めや 漢方のいろんな草が怪しげに並んでいる。 この間ひどく腹痛がしたので、熊の胆を所望すると 「これはかざりだからダメだ」と怒られた。
2005年04月01日 06:47
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学校に行くまでの道はけっこう長い。 山をふたつ越えないといけないのでひと苦労。 せっかくつくったお弁当もこの道のりで腐ってしまう。 長くつらい通学路を抜けた時にはすでに5時間目が始まっていたものだ。 そのときの根性が、今探偵として役立っている。
2005年03月27日 06:07
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演劇部の脚本に変なヤツが入ってきた。 おかげで、変テコな劇ばっかで役者として嫌になる。 今度のヤツなんかはチョンマゲの探偵カウボーイになりきれ という。よくばりすぎて何だか意味不明だ。
2005年03月25日 17:23
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レンタルビデオ屋は面白い。 お客さんがどの作品を借りようか戸惑っていたら お勧めできるし、どの作品がどこにあるか すばやく案内できる。 まるで図書館警…じゃなくてレンタル探偵だ。
2005年03月20日 04:08
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